4泊5日モンゴル旅行(5)3日目

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2026年8月のお盆にモンゴルに旅行に行ってきました。 

3日目のスタートは、ガイドさんたちはガソリン入れに並ぶため、出発が11:30頃。実は2026年8月のモンゴルはガソリンのひっ迫で、車のナンバーの偶数奇数で入れられる日が決まっていたり、制限があったりという状況で、ツアーの途中でガソリンを入れないと間に合わないことになっていました。

朝食はビュッフェスタイルで済ませ、3時間くらいの時間があります。すぐに出かけられるように準備だけして、スマホを見たり仮眠したりと時間をつぶします。ネットに接続しなくていいアナログの時間つぶしか、使用量の少ない時間つぶしのアイテムが必要でしたが、準備していたわけはなく、結局スマホを見ていたので、使用量の制限を超えて750MB位は使ってしまいました。

さて、無事にガソリンも入れられて出発です。まずは、比較的すいているとのことで乗馬に行きました。

観光用に馬が待っており、ヘルメットをかぶると早速騎乗。馬に乗った少年が私と相方の馬の手綱を引いて歩いてくれました。なので、速度は歩く速さで怖い感じは全くしませんでした。坂にさしかかると、馬が首を前後に振って一生懸命上がっていくのがかわいかったです。馬はハミのせいでか顔がかゆいようで、相方の乗った馬は、少年の馬のお尻で顔をかきかき。私の乗った馬は、相方の足に顔を寄せて、すりすり(笑)テレルジ観光用にジーパンを持ってきていて良かったです。見事にしみになりました。

乗馬の次は実際にゲルに暮らしているノルチナさんのお宅訪問。ゲルの中にステキな刺繍の布が垂らしてありました。モンゴルの甘くないミルクティーのスーティツァイやアロール、ボールツォグ、馬の乳から作った蒸留酒などをいただきました。ノルチナさんは牛を飼っているそうで、ここ2年間は草の状態が良いために移動はしていないそうですが、以前は年に3-4回移動していたそうです。

 

プレミアムバラルリゾートに戻り、遅い昼食。この日はノゴートイシュルというスープ(滋養がある感じでおいしかったです)とツォイワンという短い平たい麺の焼きそばのようなものをいただきました。

昼食後、今度はアリヤバル寺院へ。煩悩の数と同じ108段の階段があるのは知っていましたが、そこに至るまでの坂道がなかなかのもので実質登山。昨日のハイキングの疲れが残っている足にはきつかったです。寺院には仏像が安置され、寺院の周りにはぐるりとマニ車がありました。マニ車には回せるように取っ手が付いていました。回転させるのは知っていましたが、取っ手があるとは知りませんでした。

リゾートへの帰り道の途中に亀石に寄りました。昔、あるハーンが戦争に負けて逃げるときに財宝を隠したことから「銀の石」とも呼ばれていたそうです。

亀石やアリヤバル寺院の周辺は未舗装の道路です。モンゴルはタフな車でないと走れないですね。

その後、本来スケジュールになかった弓体験に。事前にLet’s travelに問い合わせしておき、当日ガイドに言ってくださいと言われたので、リクエストしておきました。RIVERSIDE RESORTで弓の体験。私は数メートルしか飛びませんでしたが、相方は1本は的に命中!ただ、弓を持っていた側の手が弦がこすって、ちょっと腫れてしまいました。やりすぎに注意!です。

これで、本日のスケジュールは終了。(実はオプションの馬術見学が抜けていたのですが、気がつかなかった。。。)プレミアムバラルリゾートに戻り、急いでシャワーを浴びて夕食に。夕食はやはり中華ですが、モンゴル風な中華にしました。

この日は水は購入せずに、ガイドさんから水を二人分で6本ほどもらいました。

この日の夜は曇ったり、ぱらっと雨が降ったりで、星は見れずに早々に就寝したものの、近くのゲルでにぎやかに音楽を流しているかと思えば、ゲルの裏の方から犬が音楽に触発されたか吠え続けており、度々目を覚まして熟睡できませんでした。時間的には寝られたけど。

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