4泊5日モンゴル旅行(8)よもやま話

 星空と広大な草原を楽しみにモンゴルへ!

とは言っても、過剰に期待していたかもしれません。

リゾートのゲル周辺は大変明るく、天の川は見えましたが、満天の星空とは言えず、草原を乗馬でというのは事実ですが、引馬なので、安全ではあるもののやや物足りず、広大な草原は車窓からという感じでした。

ゲルに滞在していた間に、少し歩いて草原を散策するとかしてみればよかったです。私有地ではと思うと入りづらくて。

一方、ガイドのナナさんは親切で運転手のオーガナさんとは恋人で、車内でも楽しい雰囲気で会話されているので、始終リラックスした良い雰囲気でした。

オーガナさんは運転も上手で乗馬も上手なら弓も上手なハイパーお兄さんでした。

相方は冬用のカシミヤのコートが欲しかったのですが、モンゴルが夏から秋のはじめとはいえ、ノミンデパートにはまだコートは出ておらず、空港のショップにはあったものの体形が合わず購入は断念。残念でした。

また、ツアー防臭時には記載がにはなかったゲル訪問もできて、本物のスーティツァイやアロールをいただくことができてうれしかったです。馬乳の蒸留酒はいただきましたが、馬乳酒は(リゾートにも)なく、挑戦することができずに残念でした。

(募集時に書いてあったミニ恐竜パーク訪問はなかったけど。)

モンゴル料理は1日1食だけでしたが、素朴な味でおいしかったです。ホルホグとかもう少し色々な料理を楽しんでみたかったです。ビオフェルミンを毎日飲んでいたおかげか、お腹は壊しませんでした。

歯磨きとかもペットボトルの水ですすいでいましたが、数回はうっかり水道水で口を漱いでしまいましたが問題ありませんでした。

宿泊したゲルのシャワーはやはりお湯は熱くならず、あまり湯量も多くなかったので、夕方のまだ暖かいうちに浴びておいて正解でした。プレミアムバラルリゾートには石鹸はあるものの、ボディソープやシャンプーはありませんでした。こだわりでリンスインシャンプーを持っていて良かったです。

ウランバートルは大気汚染がひどいと聞いていましたが、幹線道路脇でなければそこまではひどくはなかったです。マスクはせずに歩けました。

市内はスリが多く、実際に行く数週間前にも日本人旅行者の被害があったようですが(外務省情報)、そこまで危ない感じはしませんでした。(鞄のファスナー対策をしていたので、安心していた部分もあるのかもしれませんが。)

それにしても、駐車するにしても、車線変更するにしてもモンゴルは運転が上手でないととても車を走らせられない感じでした。

色々ありましたが、モンゴルの広大さと自然をそれなりに楽しむことができました。
次回行くなら、もう少しディープな体験もいいかもしれません。

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