2026年8月のお盆にモンゴルに旅行も最終日。帰国です。
チンギスハーン国際空港の出発時刻は8:40のために、2時間前に空港に着いていなければということで、4時起きの5時出発でした。来た時とは違い渋滞もなく空港に到着。
ガイドさんと運転手さんには大変お世話になったので、名残惜しいですが、お別れを。残りの現金が8万トゥグリク余りだったので、二人に全てチップとして渡して、日本円には戻しませんでした。
帰国は直行便がみつからず、韓国の仁川国際空港でJeju航空への乗継になりました。(ツアーだと往復直行便をうたっているところがほとんどで、実際にチンギスハーン国際空港のアナウンスでも成田行がありましたけど。)
MIATモンゴル航空はオンラインチェックインを済ませておいたのですが、この旅の一番の課題、本来はできないはずの預け荷物を乗り継ぎの仁川国際空港で受け取らずに、成田までスルーさせるという交渉をしなければなりません。trip.comの案内も、MIATモンゴル航空への問い合わせでも、バゲッジスルーはできないと言われていましたが、それだと、2時間の乗り継ぎでは間に合わないと踏んでいました。また、他の方のブログでMIATモンゴル航空からJeju航空乗り継ぎで関空にバゲッジスルーされたという書き込みを見ていたので、交渉すれば行けるかも?と思っていました。(ちなみにダメだと、一回韓国に入国してスーツケースをピックアップ、Jeju航空にチェックインして預け入れもしないといけない。無理~)依頼するための英文もOK。いざ!
かなりあっさりと交渉は成立し、預け荷物は仁川乗継の成田受け取りができました。
8:45に出発。日本便より少し時間が短いので、機内食が素早く提供され、素早く下げられました。今回はチキンとビーフで、チキンにしました。行きより食事タイムは慌ただしかったです。
機内では韓国入国に関する黄色い紙を配っていたのですが、乗り換えは必要ないとのことでもらいませんでした。
到着はほぼ時間通りに12:50頃だったと思いますが(チェックするのを忘れた)、乗継時間は2時間10分。荷物がスルーできたので、間に合う見通しであるものの、まだ気は抜けない。
「Transfer」に従って、仁川国際空港内ターミナル1をガンガン歩くこと15分か20分くらい。途中ゲートみたいなところで黄色い紙を出せと言われましたが、乗り換えじゃ~と言って、通り過ぎました。(結局必要だったのか、不要だったのかは定かではない。)
ちなみに、入国は大変な列になっており、やはり2時間では無理だったと今も思います。(荷物のピックアップが必要と言って販売していて、無理な時間の乗り換えって、ちょっとどうかなと思う。)
乗り継ぎの保安検査の手前にJeju航空の乗り継ぎカウンターがありました。Jeju航空はWebサイトとアプリでオンラインチェックインしようと思いましたが、乗り継ぎのためできないと表示され、手続きできませんでした。
ちなにみ、このカウンターはなぜかJeju航空のみ。
また、Transferでは乗り換えができない航空会社が複数あり、それ以外はオンラインチェックインで通行が可能な様子でした。前に居た日本人の方は大韓航空でオンラインチェックインができているかわからないけど、カウンターがないと困っており、そのまま保安検査に向かいましたが戻ってこなかったので、行けたのだと思います。
Jeju航空のカウンターも列になっており、20分~30分くらいは並びました。チェックインをして発券してもらいました。この時、MIATモンゴル航空でもらった荷物のシールが貼られている半券をチェックされました。
無事に乗り継ぎの保安検査も受け(MIATモンゴル航空の飛行機の中でもらったペットボトルの水がひっかかったけど(笑))ゲートへ向かいました。ゲートは102。表示に従っていくと、なぜか空港内シャトルに誘導されました。あとから分かったのですが、乗り継ぎの手続きまではT1でできたけど、乗場はコンコース棟という別の建物のために、シャトルでの移動が必要でした。
しかも、さすがLCCらしく、コンコース棟の一番端で、移動には20分は少なくともかかりました。ゲート前に到着したのは搭乗開始14:30の20分前。大体乗り継ぎに1時間30分程かかりました。やはり入国出国をしていたら間に合わなかったです。(まあ、搭乗開始時刻を過ぎてから、出発が20分以上遅れたのだけどね。)
Jeju航空は機体は737-8/737-800。充電コネクタはA端子とC端子。驚いたのはモバイル置き場があること!モニターがないだけにすごい工夫ですね。
成田には18時前に到着。入国して、スーツケースをピックアップして(日本では荷物が出てくるのが早かったです。日本は何でもきびきびしてますね。)通関はオンラインで事前に済ませてあったので、2次元バーコードとパスポートをかざすだけ。あっという間に出口へ。
夕食を第3ターミナルで食べて、ポケットWiFiを返却し、電車に乗るために第2ターミナルにシャトルバスで移動。すぐに来る成田エクスプレスで帰りました。
5日間の楽しい旅行はあっという間でした。
それにしても日本はあつ~い。

