2026年8月のお盆にモンゴルに旅行してきました。今回のブログからは旅行記です。
1日目は成田からウランバートルに移動し、ウランバートルで宿泊です。
成田には11時頃到着。まずはJ WiFi&MobileグローバルWiFiで予約しておいたポケットWiFiの受け取り。
MIATモンゴル航空は事前に(48時間前から)オンラインチェックインが可能なので、事前に済ませておきました。出発時間の3時間前からMIATモンゴル航空にチェックイン・手荷物預けができるので、11:40過ぎにカウンターに。オンラインチェックインをしていたので、非常にスムーズにスーツケースを預け終わりました。他の人は手持ち荷物の重量も量られてていましたが、自分たちはそのチェックもなく。
お昼ご飯は回転寿司に。
保安検査を通り、するりと出国終了。(あっけないくらい)
思っていたよりスムーズで時間が1時間30分くらい余ってしまいました。カフェでのんびりしていると、搭乗予定の折り返し機が到着。14時過ぎから搭乗開始。
MIATモンゴル航空の機体は787-9で、A端子の充電口とコンセントがありました。
機内食はチキンかポークで、チキンはグリル、ポークはかつ丼みたいな感じのでした。機内食にSOYJOYがついていて、デザートかと思ったら、デザートは食後にアイスクリームが配られました。
5時間30分くらいでウランバートルのチンギスハーン国際空港に到着!飛行機を降りて入国手続き、荷物のピックアップ。この荷物がなかなか出てこなくて、海外に来たな~という実感w
荷物を受け取り、出口を出るとガイドさんのお迎え。ガイドさんは私の名前しか確認しただけだったので、後で旅行会社を再確認してしまいました(^^; バウチャー(予約券)も持って行ったのに、渡し忘れました(汗)
現地通貨のトゥグリクに換金。すでに日本の観光客で長い列になっていました。30分くらいかかったかな。私は、相方との二人分で60米ドル(たまたま家にあった)から換金し、21万トゥグリク余りになりました(約1万円)。日本円からも換金は可能です。財布に入らないくらい換金している人もいましたが、自分たちは水代くらい(その水もほとんど買わなかった)なので足りました。(食事の際のアルコール代はカードで支払い。)
時間は夜8時ですが、やっと夕焼けになるくらいで、本当に日が長いのだと驚きました。
車に乗り込み、ウランバートル市内へ。途中渋滞もあり2時間くらいかかりました。日本の舗装路より荒れていたり、速度制限のためにバンクが所々に設けられており、その度に揺られるため、気持ちが悪くなってしまい、粗相をしてしまいました。ポケットトイレが役に立ちました。乗物酔い止めも持っていたのですが、二人で4錠しかないので我慢したのが失敗だったか・・・いや、もう少し錠数を多く買っておけば良かったです。
ちなみに、運転は上手でしたので、そんなには不安にはなりませんでしたが、すごいスピード出すし、追い越しも度々です。ガイドさん曰く、ゆっくり走っていては到着しないですよ~とのこと(笑)。
宿泊ホテルはLineでも確認した通り東横イン ウランバートルと思っていたら、何かの都合でシャングリラホテルにグレードアップ。もちろん追加料金なし。ホテルは広くてきれいで、トイレも紙を流せるし、アメニティも充実。部屋からは広い公園が見えて、大変すばらしい景色でした。トランクを悠々と開けて過ごしやすかったです。ペットボトルの水も6本もあり、追加での購入も必要なく助かりました。バスルームはバスタブとシャワーが別という豪華さ!でも、疲れててシャワーだけにしました。ちょっと残念。
荷物を運搬用から、明日のアクティビティに向けて整理して日付が変わる頃に就寝しました。

