2026年8月のお盆にモンゴルに旅行に行きました。今回は旅行記の2日目。
ふかふかのベッドで良く休んで、リフレッシュ!と言いたいところですが、車酔いしたためか、胃の調子が悪かったです。朝食はビュッフェスタイルでサラダやフルーツ、ソーセージや乳製品、その場で焼いてくれる卵焼きから中華メニューまで多彩なメニューですが、軽く食べるにしておきました。
9時に出発して一路テレルジへ。2時間くらいかかりました。
ウランバートルは大変な活気で、ビルもたくさん。また、建築中のマンションも本当に多数ありました。そして、走っている車のほとんどがTOYOTA。しかも、プリウスがすごく多いです。モンゴルではプリウスの日本中古車は比較的安いイメージだそうです。
ウランバートルの郊外になると、草原が広がり、道々のかたわらに馬や牛、住居のゲルもぽつぽつとありました。 そんな中に何故か騎馬像が複数見えたと思ったら、チンギスハーン巨大騎馬像に到着。複数の騎馬像はチンギスハーンの部下たちとのこと。(予定ではチンギスハーン巨大騎馬像は3日目でしたが、予定が変更になった模様。ガイドさんが組み替えたりできるシステムみたいでした。)内部はチンギスハーンに関係する展示などもあり、トイレもあります。
ここで、初めてモンゴルのトイレ、つまり、ペーパーを流せないトイレに入りました。トイレはきれいで、ペーパーの捨て場所も足で蓋が開くタイプなので、不衛生な感じは全くなかったです(安心しました)。
次には、宿泊するリゾートホテル(泊まるのはゲルだけど)に移動。到着してまた予定と違うホテルでびっくり。募集には「テレルジスターリゾート”予定”」と書いてありましたが、実際はプレミアムバラルリゾート(Premium Bolor Resort)にチェックイン。
テレルジスターリゾートのつもりでアメニティまでサイトで確認していたので、ここで思惑違いが発生!宿泊のゲル(バスルームがついてるデラックスゲル)には暖房設備は全くなく、アメニティはドライヤー、歯ブラシ、たぶんボディスポンジみたいの、バスタオル、石鹸のみ。400ml位の水が3本とお茶類。
こだわりで持ってきたリンスインシャンプーと、備えの石鹸でシャワーは無事に済ませられたので、良かったです。
ゲルは日中は暑くなり、夜は少し冷えました(特に晴れると)。
シーツなどは清潔ででした。
お昼ご飯はレストランでモンゴル料理。ボース、ホーショールをいただきました。
食後は2時間ほどお休みして、日が弱まる3時にハイキングに出発。と、思ったら、まずはテレルジスターリゾートで民族衣装体験。デールという服を着させてもらいました。襟が詰まっており、やはり寒さ向きの服だなと思いました(つまり、暑かった(笑))。
次にヨルト山ハイキング。ヨルト山の頂上には、チンギスハーンの奥さんの象徴(?)のオオカミ像があります。予定は3時間ほどとなっていましたが、実際は2時間ほどのハイキングでした。普段デスクワークの身には少々つらいですが、花畑がきれいだったり、眺めが良かったりで気がまぎれ、順調に頂上まで登れました。ヨルト山の頂上にはオボーという信仰のシンボルがありましたが、お参りしていいか尋ねると、ガイドさんはやめておいた方がいいと言われました。残念。
プレミアムバラルリゾートに戻って、シャワーを浴びて、7時に晩ご飯。夕食は中華でしたが、モンゴルで人気のあるメニューにしておきました。夕食のお供はGOLDEN GOBIビール。さっぱりとした味でした。ビールはミニ瓶で11,900トゥグリク。ちなみにペットボトルの水は7,000トゥグリクでした。水は2本購入。(ゲル内には400ml位3本の水がありました。)
天気が良かったので、星見をするつもりで2時間ほど仮眠。11時に外に出ると満天の星空ですが、、、リゾートの中は煌々と明るく岩もライトアップされていたりでかなり明るい。天の川は見えるけど、思っていたよりは星の数が少なかったです。それでも、ペルセウス座流星群のピーク近かったので、数個の流れ星を見ることもできました。
私はカメラを持って行ったのですが、久しぶりの撮影で勘が戻っておらず、あまり大した写真は撮れませんでした。相方はスマホのナイトモードで撮影。天の川もばっちり写っており、私より良い写真じゃん。。。
そんなこんなで1時頃に就寝しました。ヒートテックの長袖でちょうどよいくらいです。


