2026年8月のお盆時期にモンゴルに旅行に行ってきました。今回のブログは持ち物編。
2日目の夜に1回洗濯をする予定で、以下の持ち物を準備しました。ちなみに、着ていく服は含んでいません。
使わなかったものは、ネックピロー、ホッカイロ(そこまで寒くなかった)、使い捨てスリッパ(各ホテル・ゲルにあった)
ほとんど使わなかったものは、青空トイレをしなかったこともあり、トイレットペーパー。ポケットティッシュで代用可能と思います。ウェットティッシュもトータル20枚もあれば足りました。(青空トイレをするなら追加が必要かもしれません。)トイレットペーパーは格好は悪いけれど、ひもで首から下げられるようにしておくととても便利です。
便利だったものは以下の通り。
・ポケットWiFi(グローバルWiFiのレンタル) ウランバートルはもちろんテレルジでも通じて、暇な時間にスマホを見られてよかった。使用が少ない日だと足りたが、2人で使用して600MB/日だと待機時間が多い日には少し少なかったかも。制限を超えても、速度が遅くなるだけで使用はできた。
・ポケットトイレ まさかの車酔いにも使用できた。青空トイレはしなかった。
・歯間フロス 肉料理が中心のため、あるとすっきり。
・100均の詰め替えパウチ 化粧水や乳液、ヘアミルクを小分けにできてコンパクトに、使用後は捨ててこられ、大変便利だった。心配していた化粧水の漏れもなかったです。
・洗濯ばさみ 連泊時などの際に開けた詰替えパウチを立てておけたり、 ゲル宿泊時に入口の幕をたくし上げるのに使用したりと活用した。
・乗物酔い止め 空港からウランバートル市内までで早速乗物酔いしました。舗装路でも日本よりは悪路だったり、スピード抑制のバンクがたくさんあり、排気ガスの臭いもしますので、日本より乗物酔いしやすいです。自律神経の働きが良くない人も注意した方がいいです。結局、私は毎日乗物酔い止めを服用しました。
・胃腸薬 乗物酔いの影響が数日続いたため、胃薬を重宝しました。ビオフェルミンも常に服用し、お腹を壊すことはなかったです。
・卓上(スマホ用)三脚 スマホにナイトモードがあれば、星空の写真が撮れます。
・旅行用ボディスポンジ 石鹸の泡立ちの助けになりました。
・エコバッグ 買い物に必要です。
欲しかったもの
・爪切り 預入荷物に入れれば持って行けた?爪やささくれの手入れに使用したかった。
・ゲルの宿泊ではボディソープとシャンプーがなかった(石鹸はあったので、代用)。リンスインシャンプーはこだわりで持って行っていたので良かった~
・時間つぶしになるアナログなもの(夜やアクティビティの合間、ガソリン待ち行列に)
・靴ベラ(ゲルにはなかったので)
バッグは機内持ち込みができるサイズ(重量オーバーで預けたけど)のスーツケースと22Lのリュック(カメラ入り)、ハンドバッグでした。
ガイドさんによるともう秋の始まりだとのことですが、1時間くらいの星見の際にダウンを着たくらいで、冬のような寒さにはなりませんでした。晴れた朝は晩秋の気温位の感じでしたが。日中は乾燥していて日差しで暑いので、日よけ用の長袖が便利です。(8/14目安、日中26度、最低9度)
乗馬の際はグローブがあると便利ということでロードバイク(自転車)用に持っていたグローブを持っていきました。鞍についている金具を持つのに快適でした。私たちは1時間ほどの体験乗馬で、観光客用にふかふかの鞍でしたので、おしりも痛くなりませんでした。ヘルメットは貸してくれました。1時間の乗馬なので、チャップス(脛当て)も必要なかったです。ハイソックスは役に立ったかは不明です。
亀石とアリヤバル寺院の間を馬で行く方は、未舗装路で車が通るので砂ぼこりがありますので、ネックゲーターが役に立つと思います。

